宅建の勉強から学ぶ 反面教師の勉強の仕方 - 合格自習室®イーミックス 秋葉原・亀戸・本八幡・津田沼
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Columnコラム

宅建の勉強から学ぶ 反面教師の勉強の仕方

資格試験のコラム

皆さんこんにちは。イーミックスグループ代表、ワーホリ社長®こと濱野将樹と申します。

今回は合格自習室®イーミックスの効果的な使い方についてご案内をさせて頂きたいと思います。

 

実は私は少し前に宅建を受けに行きました。現在44歳になりますがまさか40を過ぎて国家試験を受けるとは思っていませんでした。
宅地建物取引士と言う資格試験を、自習室を利用して勉強をすれば受かるかと思い、企画で経営者としての仕事をやりながら勉強をしていました。

最後の方は追い込んで、1日8時間以上毎日やっていたのですが、自己採点をした結果は多分駄目だったと思いますので、今後どうするかはこれから決めるのですが
この勉強をした時に、「こういう風にやれば良かった」と言うのがございましたので、それを皆様にシェアできればと思い、こちらの動画を作成させて頂きました。

こちらは別に宅建に限った話ではなく他の試験や大学受験にも共通していると思いますので、私の様に同じ轍を踏まないで、皆様の合格に一歩でも近づける内容になれば幸いでございます。

勉強の仕方

では、何をすれば良かったのかをとても感じたのが、最後の1週間で気が付きました。というのは、勉強を始めた時に、過去問を中心にやっていました。

「法令上の制限」という内容の過去問をやっていました。これを1冊終わらせて、終わりなのかと思っていましたら、宅建と言うのは大きく分けて3部作ありまして

1つは民法、2つ目は法令上の制限、3つ目は宅建業法の3つの部門から成り立っています。

この3部作を、大体300時間勉強すれば受かるという所を、私は150時間だと思い違いをしていました。

その法令上の制限の過去問が終わったので、この中でやれば良いのかなと思っていたら、まさか宅建業法と民法もあり、想定していた範囲の3倍あったので、大きな思い違いをしてしまいました。

私は不動産を6か所借りていますし、不動産の売買や賃貸を他の人よりはやっていますし、物件を買った事や不動産登記なども自分でしたことがあるので、他の方よりは、この業界の内容は詳しいと思っていたので勉強を始めたのですが、思い違いをしてしまったというのがまず1つです。

次が、どの様に勉強をやったら良いのかですが、ただやみくもに過去問や問題集だけやるのは、あまり効果的ではないという事に気が付きました。
私は英会話スクールをやっているので、私の作ったダイレクト英語脳®を活用すれば、すぐに覚えられるので英語に関してはそんなに問題ではないのですがところが宅建は宅建業法や民法などの専門用語が出てくるのでどうしてもなかなか頭に入って来ないというのがありました。

何をすれば良かったのか?

では、何をすれば良かったのかについてご案内させて頂きます。
1回予習をする。そして講義を聞く。その後に復習をして過去問をやる。そして更に参考書をやる。このサイクルをやって頂きたいです。
「同じ所(範囲)の」と言うのがポイントです。
私は今回、独学プログラムなので、参考書と過去問とYouTubeだけでやっていました。
勿論それでもある程度は点が取れるのですが、問題なのは、他の方も同じ様にYouTubeを使って過去問を勉強しているという事なのです。

20年以上昔ですと、専門学校があるので、そこへ行かれる方と独学で黙々と家でやる方とでは、(学校では講義があるので)ある程度、差が出ていたと思いますが
最近ではYouTubeで宅建対策の動画を色々な方が何本も出していて、内容としても非常に良い内容となっているので、それを活用できるのは良い反面、他の方も同じ物を活用しているのです。

これは大学受験だと、うちの会員の方がよく使っていらっしゃるスタディサプリをやって、講義を受けて、勉強をするという形なのですが、やはり
「反復・継続」は非常に重要だという事に気が付きました。

この「反復・継続」は、能力の差がかなり出るということです。
と言うのは、1回で覚えられる方が中にはいらっしゃるのですが、3回やってもできない方や場合によっては5回やってもできない方と言う方も当然いらっしゃいます。
今回のケースは宅建で、合格率が15%の決して優しい訳ではない試験ですが、とは言っても、司法試験に比べたら比較的優しい訳です。
自分との闘いではありますが、周りの方たちとの闘いでもあるという事です。

自習の活用方法

では最後に合格自習室®イーミックスを、どの様に上手く活用すれば良いか?についてご案内させて頂きたいと思います。
まずは予習をします。そして講義を聞く。その内容の過去問をやる。そして更にそれでできなかったら、その内容の解説・参考書を見る。このサイクルを1回ではなく何回も繰り返しやって頂けると良いと思います。
これに関しては当然、足の速い人もいれば遅い人が居るのと同じ様に、学習能力に優れている方も居れば、そうでない方もいらっしゃいます。

これは人によって様々なので、一概には言えないのですが、大体目安としては平均3回くらいやれば良いかと思います。
これはあくまでも過去問で、過去問の内容から全て出るという訳ではありませんので、過去問以外の物をプラスアルファでやって頂くというのが非常に重要だという事に気が付きました。

もう1つ重要だと思ったのは宅建の場合は民法があり、この民法が難しいです。
この民法が半分から6割位取れれば全然問題ないのですが、宅建業法に関しては、9割以上取れないと(合格は)難しいという内容になっております。
なので、どの範囲にどの位の勉強時間を求めるかという事です。
宅建業法を9割以上取らなければいけないという事は、誰もが解ける問題を間違えてはいけないという事です。
何故かと言えば他の方は皆が解けているからです。
逆に民法は難しいので他の人が解けていないですから、自分が解けなくてもそこまで問題ではないです。
何故かと言ったら同じ点数だからです。
なので本当に重要なことは、誰もが正解している問題を正解し、プラス応用問題をある程度取っていければ良いという事です。

これは全ての試験において言える事だと思います。
私もこんな偉そうな事を言っておきながら試験には落ちていると思うのですが、宅建を2021年10月17日に受けましたが、最後の1週間は本当に受験生をやっていました。
毎日、仕事以外の時間で8時間以上勉強をしてそれを繰り返していましたが
それでも実際は(勉強が)足りなかったです。
これが2カ月前に気が付いていれば、また違った結果になったのではないかと思いますがこれはもう終わった話なので、この失敗を皆様に共有することによって
皆様が英語や試験などの勉強の仕方が間違った方向に行かない様にこちらの動画を作成しております。

復習が重要

つまり、復習が非常に重要なのです。
私も英会話を教える時は復習が大切ですよと言っているのですが、英語の場合はダイレクト英語脳®を使って、英語で考えて英語で答えるという事をするので、そんなに覚えなくても頭に入ってくるのですが、ただ他の資格試験を受ける時などに日常生活では使わない専門用語が出て来るので、あまり馴染みがないのです。
重要なのは「予習をする・レッスンを受ける・復習をする・過去問をやる・間違った所をテキストや参考書を見る」と言うサイクルです。
特にやって頂きたいのはその日にやり、その日の夜にやり、翌日の朝にやり、更にできれば1週間後にやるというサイクルです。
そうすると大分覚えられます。
人間、どうしても忘れてしまうのです。やむを得ないので、私も直前になって追い込んでやったのですが、その前は殆どやっていなく、9月の半ばまで民法と宅建業法があるのを知らず、法令上の制限だけだと私は思い込んでいましたので、やらかしてしまったのですが
試験の範囲はどこまでなのかもきちんと確認して頂けると良いかと思います。

こちらの内容を聞いて、同じ轍を踏まない様にして頂き、皆様が合格へ1歩でも近づいて頂ければ、私もこちらの動画を作った甲斐があるかと思い、作成させて頂きました。
私は来年も試験を受けるかは分かりませんが、皆様の目的達成の為に微力ながらもお手伝いができれば幸いでございます。

本日もありがとうございました。

参考施設

合格自習室®イーミックス
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(秋葉原・亀戸・本八幡・津田沼)
http://www.emix-study.com