成長・挑戦・目標達成──三浦靖先生による博士課程・医院開業・健康観・未来へのメッセージ
千葉県市川市のカリスマ歯科医師の三浦先生の対談内容です。
大学院時代の学びと苦難の克服
- 大学進学の動機と学習姿勢: 三浦靖先生は、大学院進学を意識して学業に本腰を入れ始めるも、
最初は「落ちこぼれ」を経験することや先輩の助言に影響され、遊び中心の生活を送っていました。
専門課程に進むことで自然と意欲が向上し、成績も改善しました。 - 博士課程での挑戦と成長: 博士論文において初期テーマで困難に直面し、自身の信念「言い訳せず、無心で耐えること」を貫きました。骨粗鬆症研究へテーマを変更し、半年で4年分のデータ収集を果たすも、
成果の一部が他人に流用される挫折を体験。その失敗すら糧に、最終的に博士論文を見事完成させました。 - 卒業と資格取得: 私学博士として大学院を卒業。
院長就任に博士号や大学院卒業が必須ではないことも明言しています。
医院開業の経緯と発展
- 閉院経験からの医院買収と開業: 大学院卒業後はアルバイトを経て、過去三度閉院した医院を買い取り開業。市川駅近く、モスバーガーが入居するビル1階など具体的な立地や、過去の院名(EO歯科、グリーン歯科、市川南歯科クリニック)について説明しています。
- 医院のM&A経緯と事業継承: 過去資料から権利譲渡や経営者の変遷を明らかにし、
厳しい状況から家賃を支払い長期的な運営に至った成功事例を語っています。
独自性と診療方針
- 特徴ある検査とサービス: 柔軟性検査や視力検査(ランドルト環使用)など独自サービスを導入し、他院との差別化を図っています。
- 施術による健康維持と症例紹介: ストレッチ・施術による血流改善が健康維持・病気予防の核心であり、膝痛や顎障害の症状改善事例も紹介しています。
- 歯科医師の選択と満足: 医学部でなく歯科医師を選択し、その判断に満足していることも言及しています。
進路選択・目標設定の重要性
- 受験生へのアドバイス: 「何のために学ぶか」を早期に明確化することの重要性を繰り返し強調。
目標意識が努力の原動力となり、「受験のため」だけでは継続や集中力が不十分だと述べています。
- 習慣化と失敗回避の工夫: ワクワクする目標設定や「20日間の習慣化」の法則を紹介。
「5分でも20日間続ければ習慣化できる」「失敗したら翌日に切り替える」など、
具体的な継続の工夫を勧めています。
仲間と環境・行動の価値
- 共同で取り組む意義と動機づけ: 一人で続けるのが難しい場合は仲間と協力することや、自分以外の誰かのために努力する事が効果的としています。
- 否定的意見への対応と協力者の重要性: 応援してくれる仲間との行動を推奨し、
行動自体が能力開発につながることを強調。最後に参加者への感謝と今後の有益な情報発信が告知されています。
