【実体験】社会保険労務士は人生を変える資格|働きながら1年合格した勉強法と独立後のキャリア
こちらの記事は社会保険労務士の松本さんとの対談動画を
要約したものです。
「今の仕事に将来性を感じない」
「資格を取って人生を変えたい」
「独立できる専門職が欲しい」
そんな人に今、密かに注目されているのが社会保険労務士(社労士)です。
今回は、現役社労士・松本さんとの対談動画をもとに、
リアルな合格体験・勉強法・資格取得後のキャリアをまとめました。
なぜ社会保険労務士を目指したのか?
松本さんはもともと医療機関で、人事・労務・経費管理を担当していました。
その中で気づいたのが、
「労務を理解している人間は、組織の中で圧倒的に強い」
という現実。
残業代、社会保険、雇用契約、解雇、トラブル対応…。
会社にとって最もリスクが高く、かつ誰も詳しくない領域が「労務」なのです。
そこで松本さんは、社会保険労務士資格の取得を決意します。
働きながら社労士に合格するための勉強法
社労士試験は、日本でも屈指の難関資格。
合格率は例年6〜7%前後。
多くの人が4〜5年かけて挑戦します。
松本さんは、専門学校に通わず、通信講座(ユーキャン)だけで合格しました。
実際にやっていた勉強法
✔ 年間約1000時間を確保
✔ 夜の時間を徹底活用
✔ 音声教材・動画を何度も反復
✔ 模試と課題提出でペース管理
最大のポイントは、
「問題を覚えるのではなく、なぜそうなるかを理解する」
という学習法。
選択肢を丸暗記しても、本試験では通用しません。
法律のロジックと仕組みを理解することで、応用問題にも対応できます。
社会保険労務士試験の特徴
社労士試験は8月の日曜日に1日で行われます。
試験構成
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午前:選択式
-
午後:択一式
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10科目×大量の設問
午前の自己採点が悪いと、午後にメンタルが崩れやすいので要注意。
「最後まで気持ちを切らさない」ことが合格率を左右します。
社労士資格を取った後の3つの働き方
社会保険労務士は、資格を取った後の自由度が非常に高いのが魅力です。
① 独立開業社労士
自分の事務所を開き、企業の労務顧問・助成金・手続代行を行う王道ルート。
② 勤務社労士
企業の人事部や社労士事務所に所属し、安定した収入を得る働き方。
③ 副業・スポット型
他の仕事をしながら、社労士として案件だけ受けることも可能。
未経験でも、研修を受ければ登録できます。
人事経験があれば一部免除制度もあります。
「社会保険労務士法人MKS」という選択肢
松本さんが運営するのが、
社会保険労務法人MKSという社労士法人。
労務トラブルの予防・社会保険の適正化・企業のコスト最適化など、
今の時代の経営者に必須のサービスを提供しています。
社労士として働きたい人にとって、
こうした実務の場があることは非常に重要です。
経営者にこそ社労士が必要な理由
多くの経営者がこう言います。
「誰にも相談できない」
「社員にも税理士にも本音が言えない」
しかし、労務リスクは会社を一瞬で潰します。
解雇、残業代、ハラスメント、社会保険未加入…。
これらを放置する企業ほど、いずれ大きなトラブルを抱えます。
だからこそ、
信頼できる社労士という“第三者”を持つことが、経営の生命線になるのです。
まとめ|社労士は「食える」だけでなく「人生を変える資格」
社会保険労務士は、
✔ 景気に左右されない
✔ 独立できる
✔ 経営に直結する
✔ 一生使える専門職
という極めて希少な資格です。
「このままの働き方でいいのか?」と感じているなら、
社労士という選択肢を本気で検討してみる価値があります。
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